NY投資物件情報でステイジアGと提携 フルモト東京 国内投資家にあっせん
住宅新報 2013年4月30日 号 5面
米国ニューヨーク市で不動産事業を展開するフルモトリアルティ(本部マンハッタン、4支店)の日本法人・フルモト東京(東京都港区、鹿野明社長)はこのほど、国内投資家向けに海外不動産を紹介するステイジアキャピタルジャパン(同、田辺浩久代表取締役)とニューヨークの不動産仲介業務について提携する契約を交わした。
フルモト東京は、NY本社が取り扱うコンドミニアムなどの不動産物件情報をステイジアキャピタルジャパンに提供、同社が日本の投資家に投資対象物件としてあっせんする。ステイジアキャピタルジャパンは今夏にも日本の投資家を対象にした海外不動産投資セミナーを開催し、具体的に投資を検討している投資家をニューヨークに案内して、不動産見学・購入のツアーを実施する予定だ。
フルモト東京はこれまで、日本国内での不動産仲介業務のほか、ニューヨークに進出する企業の現地駐在員住居のあっせんなど福利厚生関係業務を中心に行ってきたが、日本の投資家の要望を受けてニューヨーク不動産の仲介業務態勢の強化を進めていた。そうした動きと米国に注目したステイジアキャピタルグループ(奥村尚樹代表)の動きが結びついて業務提携につながった。
























