耐震・省エネを強化 5割アップの高耐力壁を開発 地所ホーム
住宅新報 2013年4月30日 号 8面
三菱地所ホームは4月23日、高耐力壁として開発した「ハイプロテクトウォール」の標準採用と全館空調自動制御機能搭載を発表した。
ハイプロテクトウォールは、一般的な2×4工法における構造壁の耐力を50%アップ。これを外壁の標準仕様とすることで、大きな設計上の制約を受けることなく耐震等級3を確保することが可能となった。同社の特徴であるフレキシブルで開放的な空間デザインを活かしながら、容易に長期優良住宅認定を取得することが出来る。
全館空調は、12年4月に発表した「三菱地所ホームオリジナルHEMS」をバージョンアップしたもの。部屋ごとの温度調整機能に自動制御機能を付加することで、住まい手の生活スタイルに合わせて家中の室温をオートコントロールすることができる。

















