三井ホームG 主題は「地域とつながる」 デザイン・フォーラムに700人参加
住宅新報 2013年4月30日 号 9面

今年で7回目を迎えた「デザイン・フォーラム」
三井ホームグループによる「デザイン・フォーラム2013」が4月23日、日本橋三井ホールで開かれ、グループ社員など約700人が参加した。デザインのノウハウや情報をグループが共有することで、三井ホームのデザイン力を更に強化するのが狙いだ。
今年のテーマは「パーソナルデザイン×地域環境デザイン」。個々の住宅のデザインで完結するのではなく、地域に開かれた、地域とつながっていくデザインとは何かを追求する。西安交通大学客員教授の宇杉和夫氏による基調講演のあと、グループ各社による研究発表が行われた。
「住宅が、街の風景になるデザイン」(三井ホーム)、「通りを行く人が、その角地に来るとほっとする」(三井ホームデザイン研究所)、「建物と地域のコラボレーション」(三井不動産リフォーム)、「編集できるリビング」(三井デザインテック)など刺激的な言葉が飛び交い、「デザインのステージを引き上げたい」と冒頭あいさつした生江隆之三井ホーム社長の期待に応える会となった。

















