東京ショールームで「タイルを鑑賞する」 リビエラが提案
住宅新報 2013年4月30日 号 9面

西新宿に開設された高級感漂う東京ショールーム
東京・西新宿に3月末、イタリアタイルの「東京ショールーム」を開設したリビエラ(本社・静岡市葵区、加藤久和社長)は、商品を見比べるだけのショールームではなく、「タイルを鑑賞する」空間という提案を行っている。
コンセプトを「陶磁器のサロン」とし、約200m2のスペースながら、壁、床のほとんどにタイルを使用し、高級感のある落ち着いた空間で「おもてなし」を表現した。新商品を吊り什器に展示した入り口付近のイントロダクション、コーヒーを楽しむことができるカウンターがあるサンプルバーにライブラリーなどで構成している。また、他の目的でのショールーム活用も視野に入れ、例えば、呉服の展示会場などやエンドユーザーとの交流の場としても検討していく考えだ。
現地は、西新宿5丁目の青梅街道沿いのイマス西新宿ビル1階。営業時間は午前10時から午後5時30分。イタリア人スタッフもいる。

















