●パナホームが防災機能を兼ね備えた緑の広場開設 ニュースフラッシュ
住宅新報 2013年4月30日 号 9面
パナホームは4月19日、同社敷地内において、地域の生態系ネットワーク保全と防災セーフティエリアを形成する緑化ゾーン「つながりのひろば」を開設した。
今回の取り組みは、同社が今年8月に創業50周年を迎える記念事業の一環として、そのメーンテーマである「つながり」を具現化した事業。
「つながりのひろば」は、地域の生態系ネットワークの保全と大規模災害発生時の事業継続(BCP)、帰宅困難者支援を考慮して整備された緑化ゾーンであり、大阪府が実施する「みどりの風促進区域」の助成事業を活用したビオトープ池(野生生物の生息場所)や災害用品を収納した防災ベンチ、災害時のインフラ確保を目的とした太陽光発電・蓄電池・風力発電などで構成されている。

















