東急不G 10月から持株会社体制へ 競争激化に対応 HD社長に金指氏
住宅新報 2013年5月14日 号 4面
東急不動産と連結子会社の東急コミュニティ、東急リバブルの3社は5月10日、持株会社体制に移行すると発表した。移行日は10月1日の予定。3社の完全親会社となる東急不動産ホールディングスを設立し、その下に各社が並ぶ体制とする。
少子高齢化や世帯数の減少などを背景に、今後事業環境の変化による競争激化が進むため、機動性を高め、組織再編なども柔軟に対応できる経営体制が必要と判断した。また、これまで分譲業と賃貸業をコア事業に位置づけていたが、成長が期待される管理業と仲介業を加え、新体制のもとで経営資源の適正配分とグループ連携強化によるシナジーを拡大していく。
新たに設立する東急不動産ホールディングスの社長には、金指潔氏(東急不動産社長)が就く予定。
























