主要3事業が好調 三井不動産 「13年3月期決算」
住宅新報 2013年5月14日 号 4面
三井不動産の13年3月期連結業績は、「賃貸」「分譲」「マネジメント」の主要3セグメントが順調に推移し、売上高1兆4456億4400万円(前年同期比8%増)、営業利益1481億8400万円(同17.6%増)、経常利益1230億6600万円(同20.1%増)、当期純利益594億5100万円(同18.6%増)だった。
賃貸セグメントでは当期に稼働した物件の収益寄与や、「東京ミッドタウン」を保有するSPCを連結したことなどで、前期比211億円の増収、同比86億円の増益となった。
次期業績は、売上高1兆5300億円(前年同期比5.8%増)、営業利益1600億円(同8.0%増)、経常利益1320億円(同7.3%増)、当期純利益650億円(同9.3%増)を見込む。
























