競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定都内初の低炭素マンション 野村不 墨田区物件で認定取得

住宅新報 2013年6月11日 号 1面

マンション・開発・経営

 東京都内に初の低炭素認定マンションが誕生する。野村不動産が墨田区石原2丁目で開発中の「プラウド両国」(12階建て、総戸数47戸)がそれで、5月30日付で「低炭素建築物」に認定された。

 低炭素建築物認定制度は、昨年12月に施行された「都市の低炭素化の促進に関する法律」によって始まった。認定には、主に建物の断熱性を高めること、10月に施行される新省エネ基準より一次エネルギー消費量を10%以上削減することなどが求められる。認定を受けた建物は、住宅ローン控除額の引き上げや登録免許税の軽減、容積率の緩和などの優遇措置が受けられる。

 「プラウド両国」では、外壁断熱材の増強、二重サッシやLow-Eガラスの採用などで認定基準をクリアした。住戸専有面積は70~85m2。引き渡しは14年11月の予定。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス