タマホームパートナー全国大会 国産材普及へ 玉木康裕社長が熱弁 大工研修でアジアの若者招く
住宅新報 2013年7月23日 号 9面

玉木康裕社長
記念講演した玉木社長は「日本の美しい国土(森)を守っていくためには、国産材を多く使った住宅を供給していくことが必要。そのためには、自然環境の保護など国産材を使う意義を我々のお客さん(住宅の施主)に深く理解してもらうことがまず大切」と語った。
「我が社は国産材を67%と一番使っている住宅メーカーだが、今後も関係省庁に働きかけ国産材普及に向けた努力を一段と強化していきたい」と意欲を見せた。
講演で同社長は「かねてから林野庁に対し、日本の森林を育て守っていくためには、国産材をたくさん使っている住宅メーカーが何かメリットを得る制度を作ってほしいと訴えてきた」と話し、今年度から始まった木材利用ポイント制度を高く評価した。

















