●新築住宅で地盤品質を20年保証、ジャパンHSが8月から ニュースフラッシュ
住宅新報 2013年7月30日 号 8面
戸建て住宅の地盤調査、改良工事を手掛けるジャパンホームシールド(東京都墨田区、斉藤武司社長)は8月から、新築住宅における地盤品質保証を20年間保証する新しい「地盤サポートシステム」を開始する。従来は10年間保証するものだったが、最新のスクリュードライバーサウンディング試験(SDS試験)を用いた地盤調査を導入したことで新しいサービス提供が可能になったという。また、新築だけでなく、既存住宅でも同社が調査を実施した日から10年間保証するサービス「地盤点検システム」を展開する。

















