「シティセールス」で魅力発信 行政が見せる〝街力〟向上策
住宅新報 2013年8月13日 号 1面

クリスマスシーズンに「流山おおたかの森」で開かれた「プロジェクションマッピング」。2日間で約2.7万人が来場した
行政サイドによる街の魅力発信政策「シティセールス」。近年、試行錯誤を繰り返しながら取り組む自治体が増えている。そこにあるのは我が町への愛情。先進的に取り組む神奈川県川崎市、千葉県流山市の状況を紹介する。
川崎市 「イメージ向上」がテーマ 伝えるのは「本来の姿」
神奈川県川崎市では、05年に「シティセールス戦略プラン」を策定して以降、対外的な魅力発信を継続している。
























