西品川で大規模再開発 住友不が事業参画
住宅新報 2013年8月13日 号 4面
住友不動産が参画している「西品川一丁目地区市街地再開発事業」がこのほど、東京都知事から再開発組合の設立認可を受けた。
同事業の施行区域は、JR大崎駅から約400m南に位置した約3.9ヘクタール。事務所中心のA街区と、住宅中心のB街区で構成され、敷地中央部には大規模な緑地広場が広がる計画だ。総事業費は約1033億円。
A街区は敷地面積が約1万9900m2で、地上24階地下2階建てのビルが建つ。B街区の敷地面積は約1万100m2。地上25階地下1階建て、総戸数379戸のマンションが計画されている。























