50歳代向け新商品開発 三井ホーム「オークリーⅡ」 20人以上集える広い空間 生活を楽しむ工夫が随所に
住宅新報 2013年8月27日 号 12面
三井ホームは50歳代・2次取得者層向けの新商品「オークリーⅡ」(写真(上)=外観)を開発した。99(平成11)年に、「大人が楽しむ家」をコンセプトに発売した初代「オークリー」に、「集う」「つながる」などの要素を加えた。
初代は、静謐さや重厚感など大人の雰囲気を強調していたのに対し、「Ⅱ」は子供や孫たちが集まったときの楽しさ、近隣住民とのつながり、将来の在宅介護への備えなど、柔軟さも取り入れ、常に「安心して暮らせる」を重要なモチーフとしている。
例えば、「集う」ことを思いっきり楽しむため、玄関を入るとすぐに、和室、リビング、更にダイニングキッチンへとつながる大空間(写真(中))が広がっている。20~30人の大パーティーも可能だ。


















