●ミサワホームが20年買取方式の太陽光発電を搭載 ニュースフラッシュ
住宅新報 2013年8月27日 号 13面

木質系戸建て住宅に搭載した外観イメージ
ミサワホームは8月23日、太陽電池容量10キロワット以上の太陽光発電システムを搭載する「Solar Max(ソーラーマックス)」シリーズを木質系戸建て、木質系賃貸、鉄骨系戸建て住宅で全国発売した。
これまで、戸建住宅では屋根面積の制約などから10年間の余剰買取方式が適用される10キロワット未満が主流だったが、10キロワット以上を搭載すると20年間の全量買取方式が適用されるため、より大きな売電収入を得ることができる。
太陽光発電システムを搭載する際には、発電量に影響を与える自然条件などを事前に把握することも重要となる。そこで、同社では建築地の日照条件や北側斜線などの法規制を調べる敷地調査のほか、発電シミュレーションも実施している。
















