大学不動産連盟「URELベースボールリーグ」春季野球リーグは、7チームによるトーナメント戦の末、5勝1敗の戦績で日本大学OB・桜門会の初優勝で幕を閉じた。建築設計、不動産業を手掛けるフィルツグループを経営する山口昭夫氏は、桜門会会長のほか総勢35人ほどのこの野球チームの総監督を務める。
全日程終了後の表彰式では、「5位に甘んじた昨シーズンは敗戦の弁を語り続けたが、バッテリーを補強したことと、絶大の信頼を置いている大谷秀文監督の采配も光った」と今季の躍進を語る。そして、何よりもチーム一丸となって戦った選手たちをたたえる言葉も忘れない。
もうひとつ「優勝に導いた秘策、チームの誇り」と胸を張るのが、修善寺と熱海で昨年2度ほど実施した合宿だ。

























