敷地内で〝農園サービス〟 「横濱戸塚」で初導入 住友不と大和地所 無農薬野菜と催事も
住宅新報 2013年9月3日 号 4面

農作業イベントのイメージ
住友不動産(東京都新宿区)と大和地所(横浜市中区)は横浜市戸塚区舞岡町で開発中の「ココテラス横濱戸塚ヒルトップ」(総戸数211戸)で、神奈川県内の分譲マンションとして初めて、敷地内に専用農園を設けた居住者向けの〝農園サービス〟を導入する。モデルルームオープンに合わせて公表した。
市民農園の運営などを手掛けるアグリメディア(東京都新宿区)と提携して実施する。住友不では今年3月に完成した物件では徒歩圏に確保した農園でサービスを提供しているが、今回はその利便性向上を一層進めた形だ。
具体的に実施する〝農園サービス〟の概要は、(1)マンション敷地内に面積約130m2の居住者専用農園を設置、(2)農薬、化学肥料を使わない無農薬野菜を年間10品目程度栽培、(3)年間10回程度の居住者向け農作業、収穫イベントを開催するというもの。農作業や収穫体験イベントを通じて家族のふれあいの場、食育の場として、更に居住者同士のコミュニティの場として活用してもらう。
























