住友不、総合マンションギャラリー 総来場者2万組を突破 関心高まり集客に加速
住宅新報 2013年9月3日 号 4面
住友不動産が東京都、神奈川県内の7カ所のターミナル駅前で運営している新築マンション選びの総合展示場「総合マンションギャラリー」の総来場組数が8月初旬に、延べ2万組を超えた。11年10月に新宿、渋谷、池袋、秋葉原、田町の都内5カ所、12年11月に横浜、今年4月に川崎にそれぞれ拠点を設けて7カ所体制としていた。
来場1万組を突破したのは、「総合マンションギャラリー」開設13カ月後の12年11月だったが、2万組となったのはその8カ月後で、集客に加速がかかった格好。同社では認知度の向上に加え、年明け以降、マンション購入に関する需要者の関心の高まりを反映していると見ている。また、情報発信機能を強化するため今年からSNSを活用したサービスも導入した。
なお、来場者は、働き盛りの現役世代(40代以下で約8割)で、初めて住宅購入を検討する(約7割が一次取得層)、これから子育てを考えるディンクス(2人世帯で約5割)の会社員(約7割)が中心。同ギャラリーでは、マンション購入に役立つ各種セミナーのほか、住宅ローンのシミュレーション、価格相場などの相談に対応している。
























