エリアリンク レンタル収納事業 地方エリアに拡大 14年末、5万2000室へ
住宅新報 2013年9月3日 号 10面
首都圏を中心にレンタル収納スペース事業を展開するエリアリンク(東京都千代田区)は、出店エリアを地方圏に広げる計画だ。同社は10数年前から、収納スペース事業を開始。現在、約4万5000室を運営している。ノウハウが蓄積できたため、今後は東海や関西、九州を中心に、人口70万人以上の都市へと拡大。14年末には前年比5850室増の約5万2000室まで増やす。5850室の内訳は、首都圏と地方圏で半分ずつの見込み。
同社の収納スペースは、「コンテナ」と「トランク」の2タイプ。「コンテナタイプ」は郊外の土地オーナーから遊休地を一括借り上げし(10年間)、同社が収納専用のコンテナを設置する。土地面積としては120坪以上が必要となる。
一方、「トランクタイプ」は、都市部向けで、所有者からビルの空きフロア(50坪以上)を賃借し、パーティションで区切り、ユーザーに貸し出している。

























