区庁舎と一体の超高層 「池袋」が7週間で完売 東京建物・不燃公社
住宅新報 2013年9月10日 号 4面
東京建物と首都圏不燃公社が東京都豊島区南池袋2丁目で分譲した、豊島区新庁舎と一体開発する超高層マンション「ブリリアタワー池袋」(49階建て、総戸数432戸、うち分譲戸数322戸)が9月2日、全戸契約完売した。7月の第1期登録開始から約7週間で完売した。総登録件数は853件で平均2.7倍、最高倍率は18倍だった。
専有面積は31~161m2で、価格は3398万~2億998万円(最多7800万円台)で、7000万円超の住戸が80%以上。契約者の年齢は40代、50代が中心で、職業は会社役員、医師などの比率が高く、現金購入率が約4割あった。現住所は地元豊島区が約4割を占め、練馬区、板橋区が続いた。
建物は免震構造で、地下鉄有楽町線東池袋駅と直結し、入居は15年3月下旬の予定。
























