国分寺駅北口再開発で 特定建築者の協定締結 住友不が国分寺市と
住宅新報 2013年9月17日 号 4面
住友不動産はこのほど、東京都国分寺市と6月6日付で選定されていた「国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業」の特定建築者としての基本協定を正式に締結した。事業は市が施行者で、JR国分寺駅北口駅前に〝にぎわいの核〟施設や交通広場、道路などを整備する。住友不は特定建築者として施設建築物の実施設計と建築などを行い、保留床部分の所有を目的とする敷地の権利を取得する。
施行区域は約2.1ヘクタールで、交通広場や幹線街路などと共に、35階建て(292戸)と34階建て(278戸)の住宅、事務所、店舗、公益施設などで構成する超高層タワーを建設する。15年3月に着工、完成は17年11月の予定。
























