霞が関3丁目南地区 10者で防災協定締結
住宅新報 2013年9月17日 号 4面
東京都千代田区霞が関の霞が関コモンゲートや霞が関ビルなどが立つ霞が関3丁目南地区の事業者など10者は9月12日、災害活動に関する相互応援協定を締結した。同地区内のいずれかのビルで災害などが起こった場合、他のビルの自衛消防隊が応援に駆けつけ、災害などが発生したビルの自衛消防隊長の指揮下に入って応援活動を行う。
東日本大震災を経て近隣との連携である共助が果たす役割が大きいという教訓を得たことから、災害への事前準備としてより確実な体制づくりを行うため、新たに協定を締結したという。協定者は文部科学省、霞山会、住友不動産、霞が関7号館PFI、霞が関開発特定目的会社、新日鉄興和不動産、霞会館、東京倶楽部、三井不動産、三井不動産ビルマネジメント。
























