寄稿 パッケージ商品3万円で提供 四国中古住宅流通促進事業協議会 事務局長 松野誠寛 買い手の見えない不安を解消
住宅新報 2013年9月17日 号 13面

松野誠寛事務局長
国土交通省が推進する「業者間連携による新たなビジネスモデル実施者」としての協議会が、全国で14カ所採択されている。
四国中古住宅流通促進事業協議会(四国連携)もその一つだが、今年は昨年度の成果を踏まえ、魅力的商品の普及に全力を投入していく。
具体的には「インスペクション」「シロアリ検査」「住宅履歴」の3つをセットした「四国連携パッケージ商品」を推進中である。提供価格は3万円(消費税別)で、マスコミから取材が来るほど注目を浴びている。同様のサービスを企画している他の協議会と比較しても最安値となっている。






















