自然に学ぶフォーラム 積水化学工業が10月開催
住宅新報 2013年9月17日 号 15面
積水化学工業は10月17日、東京・内幸町のイイノホールで、第11回「自然に学ぶものづくりフォーラム」を開く。今回のテーマは「サステナブル社会の新たなフロンティアへ~さらなる自然の叡智を求めて~」。
基調講演は建築家の松村賢治氏が「四季を読む時間軸『旧暦』から学ぶ『環境共生社会』への手がかり」と題して講演する。このほか、蔡東生筑波大准教授による「龍安寺石庭の謎に迫る」、石黒章夫東北大教授による「生き物はどうやって大自由度を制御しているのか」という2つの講演と、ポスターセッションが行われる。セッションではこれまでに登場した18のテーマについて研究者が発表する。
時間は午後1時30分~5時45分。問い合わせ先は電話03(5521)0522。
















