マンションリノベ再販 大京リアルド 関西圏で本格展開 西宮のタワーで10戸供給
住宅新報 2013年9月24日 号 4面
大京グループで不動産流通事業などを手掛ける大京リアルド(東京都渋谷区)が、マンション戸単位のリノベーション再販ブランド「Renoα(リノアルファ)」を関西圏で本格展開する。9月21日から、兵庫県西宮市にあるタワーマンション「ラピタス31西宮」の10戸について、リノアルファとして販売を開始した。
同物件は西宮市両度町3の1に立地。阪急神戸線西宮北口駅徒歩3分だ。既存物件は2000年築、地上31階建ての分譲タワーマンション。総戸数426戸のうち、企業が社宅として保有していた一部住戸を同社が買い取った。販売住戸は、12~24階部分で専有面積は77~83m2。間取りは2LDK~3LDK。価格は3990万~4720万円。
リノアルファは12年7月に販売を開始した。配管といった専有部インフラの入念な検査やアフターサービス保証などによる安心を掲げ、13年8月までに700戸以上販売した。これまで首都圏を中心に展開してきたが、好調に推移してきたことから、関西圏でも事業を本格化させることを決めた。
























