整理・片付けで新サービス サマンサネット 対話重視、シニア向けに〝ゆっくり〟 「空き家」での活用も
住宅新報 2013年10月1日 号 3面
整理収納・片付けサービス事業を展開するサマンサネット(東京都江戸川区、杉之原冨士子社長)は10月1日から、ミドル・シニア世代を対象とした新サービス「おかたづけ定期便」の提供を開始する。
全員女性スタッフ
同社がこれまでにも提供してきたサービスの特徴は、「全員が整理収納アドバイザーの有資格者」「40~50代の女性スタッフによるサービス提供」「リサイクルも行う」「カスタムメードのサービス展開」などがある。住宅・不動産関連では、「中古住宅の内見があるため利用したい」「現在空き家として住んでいない物件があるが、モノであふれているので整理したい」といった要望が寄せられている。最近はモノにあふれた現場が急増しており、「24時間いつでもモノが買え、また便利に届けてくれる環境もそれに拍車を掛けている」(杉之原社長)状況だ。同社はマンションディベロッパーとも業務提携しており、11年8月の会社設立以来、約2000件のサービス提供実績がある。

























