「柏の葉スマートシティ」 4月から段階的に開業 三井不
住宅新報 2013年10月1日 号 4面
三井不動産はこのほど、柏の葉スマートシティ(千葉県柏市、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅周辺)の中核エリアとして複合開発を進めている148駅前街区を「ゲートスクエア」と名付け、各施設を14年4月から順次開業すると発表した。
「ゲートスクエア」は同スマートシティの玄関口で、エネルギー、防災、交通、健康、疾病・介護予防、ビジネス環境、国際交流空間などの都市機能と、周辺地区を含めたマネジメント機能が集約される。4月には、ショップ&オフィス棟でイノベーションオフィス「コイル」と「ららぽーと柏の葉北館」が段階的に開業。ホテル&レジデンス棟では、HEMSを装備した賃貸住宅と国際交流住宅からなる「パークアクシス柏の葉」、「柏の葉スマートセンター」の入居・運用が始まる。
7月には「三井ガーデンホテル柏の葉」と「柏の葉カンファレンスセンター」が開業し、街区全体がグランドオープンする。なお、14年1月には、「東京大学柏の葉駅前総合研究棟」が開設予定。
























