品川区の防災街区事業で都から権利変換計画認可 地所レジ参画の組合
住宅新報 2013年10月8日 号 4面
三菱地所レジデンスが参画している荏原町駅前地区防災街区整備事業組合はこのほど、東京都から「荏原町駅前地区防災街区整備事業」(品川区中延5丁目)について、権利変換計画の認可を受けた。
事業は、防災再開発促進地区に指定されている約0.1ヘクタールの木造家屋などが密集する施行区域に、鉄筋コンクリート造り地下1階地上18階建ての防災性能と耐震性能を有する複合施設を建設する。
12年10月31日に都市計画決定され、翌11月20日に三菱地所レジデンスと首都圏不燃公社の参加が決まり、今年4月に組合を設立していた。来年3月に着工し、完成は16年3月の予定。新建物は1~2階が店舗。住宅は40m2台から70m2台まで、総戸数は55戸(販売戸数47戸)の予定。
























