オフィスビル 大阪市で賃料下落続く 大阪ビル協調べ 空室率は横ばい
住宅新報 2013年10月15日 号 5面

空室率・継続賃料の推移
大阪ビルディング協会はこのほど、13年上半期(1~6月)における大阪市内のオフィスビル市場動向調査を行った。
それによると、全体の空室率は8.78%で、前回と同じ数値だった。規模別にみると、大型物件(延べ床面積1万m2以上)は半年前の調査に比べ0.06ポイント減の7.79%、中・小型物件(同1万m2未満)は0.17ポイント増の14.03%となった。
地区別でみると、大型物件は難波地区で6ポイント改善した一方、新大阪地区では5ポイント上昇した。中・小型物件では新大阪地区で5ポイント改善、中之島西・阿波座地区で5ポイント上昇。梅田東・南森町地区は1ポイント改善したものの、35%超の高い空室率の状況が続いた。
























