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スタンダード会員限定「地主ファンド」など紹介 東急リバブル運営 底地投資で利回り安定 「定借の日」大会

住宅新報 2013年10月22日 号 16面

投資
「定借の日」記念大会で講演する木田亮太郎氏

「定借の日」記念大会で講演する木田亮太郎氏

 首都圏定期借地借家権推進機構(稲本洋之助会長)は10月18日、恒例の「定期借地権の日」記念大会を開いた。その中で、東急リバブルソリューション事業本部の木田亮太郎氏は同社が運営している「JINUSHIファンド」を紹介した。

 正式名称は「JINUSHI投資事業有限責任組合」で、運用期間は12年3月からの10年間。投資家から集めた資金で土地や底地を取得。事業用定期借地権で土地を貸し、借地人は自ら建物を建設して事業を行う。

 ファンドとしての収益は借地人から受け取る地代のみ。ファンドの目標利回りは4%で、設立時から直近まで目標利回りを確保している。

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