「ららぽーと富士見」を着工 三井不、15年春開業
住宅新報 2013年11月5日 号 4面
三井不動産はこのほど、埼玉県富士見市でリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)ららぽーと富士見」を着工した。東武東上線エリア最大級の規模で15年春に開業予定。開発地は同市山室1丁目の国道254号富士見川越バイパス沿いで、東上線鶴瀬駅から約1.5キロのところ。
建築敷地面積は約15.2万m2で、建物は鉄骨造り4階建て(店舗部分は3階建て)、延べ床面積は18.5万m2。店舗面積は8万m2で約300店、駐車台数は約4600台を予定している。施設は「人・モノ・文化が交差する新拠点~CROSS PARK」をテーマとし、地域と共生する施設を目指す。
























