高さの変化が暮らしを変える マルチフロアシステム採用 旭化成ホームズ
住宅新報 2013年11月5日 号 13面
旭化成ホームズは11月1日、「NEXT HEBEL HAUS(ネクストヘーベルハウス)」シリーズを発売した。鉄骨軸組ハイパーフレーム構法の特性を生かし、内部空間の縦方向へのプラン自由度を高めた。消費税増税後の市場環境にも対応できるよう、低層戸建て住宅市場での競争力強化を目指した。
陸屋根タイプを「NEXT HEBEL HAUS CUBIC(キュービック)」、寄棟屋根タイプを「NEXT HEBEL HAUS 新大地」としている。
大空間構成能力が高い鉄骨軸組ハイパーフレーム構造を更に強化し、1階の階高を16センチ高くすると共に、2階の床を約80センチ下げ「クロスフロア」を実現した。これと1階の床を下げるダウンフロアを合わせ、住宅内部の空間構成の自由度を飛躍的に向上させた。


















