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プレミアム会員限定点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授田辺信之 「環境と不動産」シリーズ(9) 英国が汚染地活用へ法改正 ファインブ代表取締役 光成美紀氏に聞く

住宅新報 2013年11月12日 号 5面

連載: 点検 不動産投資

マンション・開発・経営
光成美紀社長

光成美紀社長

 「環境と不動産」9回目は、ファインブ代表取締役の光成美紀氏のインタビュー後半。土壌汚染の浄化に莫大なコストを要したロンドン五輪が教訓となり、汚染土地に関する管理の考え方を「サステナブル・フォー・ユース」(活用に適した)管理に大きく方向転換した、五輪を控えた日本が学ぶべき点も多い英国の環境事情について話を聞いた。

 ――環境には、インセンティブが必要との指摘も多く聞かれます。

 光成氏 海外では、汚染地の再生に税控除などのインセンティブを積極的に取り入れている国々がある。そして、それらのメリットを不動産ビジネスに上手に活用する事例も多く見受けられる。

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