投資用賃貸、渋谷で第1弾 客付けして売却 サンケイビル「アリビオ」シリーズ化
住宅新報 2013年11月12日 号 9面

「アリビオ幡ヶ谷」
サンケイビルはこのほど、東京都渋谷区に、投資家向け賃貸マンションシリーズ「アリビオ」の第1号物件を竣工し、入居者募集を始めた。「アリビオ」シリーズは、同社が商品企画から開発、リーシングまで行った上で投資家に売却する。
今回竣工した「アリビオ幡ヶ谷」(写真)は、京王新線「幡ヶ谷」駅から徒歩2分に立地する。地上15階建てで、総戸数は64戸。間取りタイプは1K(21~22m2)がメインとなり、そのほか1LDK(43m2)と2DK(44m2)が各3戸。
同社は11年から、50~60戸規模の投資家向け賃貸マンション開発を始め、これまでに、都内で4棟(練馬高野台、大田区南蒲田、千代田区東神田、江東区東陽町)を竣工している。いずれも竣工前に買い手が決まっていたため、「アリビオ」名称を付けていない。そのほか現在、都内3カ所、大阪2カ所でプロジェクトが進行中。同社では、案件に応じて「アリビオ」シリーズにしていくという。






















