ポラスの高根台プロジェクト(1) 民間の力で団地再生に一役
住宅新報 2013年11月12日 号 13面
高根台団地は半世紀以上前の61(昭和36)年に、旧日本住宅公団が建設した総戸数4606戸の大型賃貸団地。最寄り駅は、津田沼と松戸を結ぶ新京成線の高根公団駅で、徒歩10分。
高根台は〝公団〟の文字が駅名に使われるほど、団地と共に発展して来た街だ。
しかし、住民の高齢化は避けられず、エレベーターがないため高齢者が住みづらくなった中層建物を壊し高層に建て替える再生工事が、00(平成12)年から進められている。


















