グランフロント大阪でLED照明提案施設 コイズミ照明
住宅新報 2013年11月12日 号 13面
コイズミ照明(大阪市中央区、梅田照幸社長)は、11月12日、大阪市北区のグランフロント大阪において、同社西日本初LED照明提案型施設「コイズミライティング・オペレーションスタジオ(KLOS)」をオープンする。
同社は「時代にフィットするショールームとは?」をテーマに様々な角度から検証した結果、「イノベーション(新しい価値創造)のためのスペース/新しい発想が生まれる場=新しいショールーム像」のコンセプトに至り、結果、「さまざまなヒト・コト・モノが交わる(クロスする)場でありたい」との考えから生まれた施設だ。
施設内は窓に面して全長100メートルのブラインド「デザインウォール」を採用、開閉によって外光を調整することで昼と夜の光のあり方を表現することが可能。更に、各部屋の仕切りを壁ではなく布を使うことで布から透けた光の影も実感・体験できる。施工は空間プロディユースで実績のある乃村工藝社が担当した。

















