全日東京 土石流被害の伊豆大島に 義援金100万円を支援
住宅新報 2013年11月19日 号 3面

川島町長(中央左)に義援金を渡す中村本部長(中央右)。右端は今回の視察に同行した和光総務委員長、左端は地元の協会会員山武建設・山田会長
全日本不動産協会東京都本部は11月13日、台風26号による土石流で大きな被害を受けた伊豆大島(東京都大島町)を訪れ、川島理史町長に義援金100万円を受け渡した。同本部では、「被災された皆様にお見舞い申し上げると共に、1日も早い復興をお祈りする」としている。
今回訪問したのは、中村裕昌本部長、和光隆信総務委員長、高山和男専務理事の3人。被災地を視察すると共に、川島町長から現在の復興活動などの説明を受けた。
今回の災害で亡くなった30人を超える町民の中に、同本部中央支部会員「山武建設」(大島町元町1、山田武義会長)の社員である那知勝さん(47)と、奥様の芳枝さん(45)も含まれていた。山田会長は、「那知さんは、十数年当社で一生懸命に働いてくれた。本当に残念でならない」と話している。
























