リーダーたちが描く 「全住協」の未来 第4回 全国住宅産業協会 戸建住宅委員長・三田俊彦氏に聞く 「相互扶助」の協会に 事業活性化で会員支援
住宅新報 2013年11月26日 号 4面
連載: 「全住協」の未来

三田委員長
住宅新報社、週刊住宅新聞社、不動産経済研究所の業界3紙が、今年4月に合併スタートした「全国住宅産業協会(全住協)」のリーダーに協会活動の展望を聞く共同企画。4回目は戸建住宅委員長の三田俊彦氏に話を聞いた。同氏は、3つの小委員会を軸とした「相互扶助」による会員支援の展開を力強く語った。
――「相互扶助・相互発展」をキーワードとした組織運営を心掛けているようですが。
「住宅業界が、今後右肩上がりに成長していくことを望むことはできない。そのような状況のもと我々全住協の存在意義を考えた場合、会員企業が相互に、共に発展していくことのバックアップに尽きると思う。これまで各社が蓄積した住宅づくりの強み・ノウハウを更に生かせるサポートを行う」
























