証券化協会 人材育成で復興支援 東北3県、「マスター」講座無料に
住宅新報 2013年11月26日 号 20面
不動産証券化協会は、東日本大震災の復興を人材育成の面から支援するため、東北地方で資格取得支援プログラムやセミナーを開催する。証券化の知識を学ぶ機会を提供し、復興のための資金調達などに役立ててもらう。
具体的には、来年度から、同協会の資格制度「認定マスター」養成講座の受講料を無料化する。対象となるのは、岩手、宮城、福島県に居住・勤務している人。通常、同資格を取得するためには、養成講座の知識編を受講した後に修了試験を受け、合格した後、養成講座の演習編を受講する。そのために必要な費用は総額16万2000円。今回の「支援プログラム」では、受講料を無料とし、受験料1万2000円のみで受けられるようにする。
更に、これまで基礎編の修了試験を東京のみで実施していたが、仙台でも行う。






















