大阪支部を開設 関西でも普及か 日本シェアハウス協
住宅新報 2013年11月26日 号 23面

握手する山本代表理事(左)と菊池社長
日本シェアハウス協会(山本久雄代表理事)は11月16日、大阪支部を開設した。支部長にはドリーマーズ社長の菊池博行氏が就任した。同社長は関西でシェアハウスを17棟立ち上げた経験を持つ。
独立して今年4月に会社を設立した。独立して半年だが、シェアハウスを既に4件開発、所有している。
支部には大阪をはじめ、神戸、京都などから10社が参加している。同支部の開設で、これまで首都圏がメインだったシェアハウス市場が関西圏でも普及する可能性が出てきた。

















