訪日外国人、11月として過去最高 観光庁 年間一千万人超え確実に
住宅新報 2013年12月17日 号 2面

13年11月の訪日外国人数
観光庁は12月11日、13年11月に訪日した外国人旅行者数を発表した。それによると前年同月比29.5%増の83万9800人となり、これまで11月として過去最高だった07年の68万7000人を15万人以上上回り、11月としては過去最高となった。
13年1月から11月の総数も前年同期比23.9%増の949万9300人。この間の最少数字でも1月の67万人で、また、12月に入ってから外国人旅行者が減っている傾向はなく、順調に推移していることから、観光庁が目標としていた年間1000万人超えはほぼ確実な情勢だ。
11月の訪日外国人旅行者の多い国・地域を見てみると、台湾の17万7900人がトップ。以下、韓国の17万900人、中国の10万1900人、米国の6万5200人、香港の6万2700人などとなっている。中国、台湾、香港、タイ、インドネシア、ベトナム、インドが11月として過去最高を記録すると共に、マレーシアは年間を通じ単月としても過去最高を記録した。
























