鑑定業界に議員連盟 制度発展で法整備など 会長に保岡衆院議員
住宅新報 2013年12月17日 号 3面

あいさつする保岡議員
不動産鑑定評価制度を成長戦略を支える制度インフラとして発展させ、必要な法整備や法改正を目的とした「不動産鑑定士制度推進議員連盟」が12月10日設立された。
総会には、趣旨に賛同する自民党の国会議員9人が世話人として名を連ね、日本不動産鑑定士政治連盟や日本不動産鑑定士協会連合会の役員ら約100人が集まった。
会長に選ばれた保岡議員は「アベノミクスのもとで、たくさんの諸課題を乗り越え、元気を出していかなければならない。不動産鑑定士の方々にも制度の充実・改善を図っていただき、日本の再生に貢献していただきたい」とあいさつした。
























