住友不の「シティテラス加賀」が完成 外観、眺望配慮に特徴 総戸数385戸 半数を今後発売 板橋区桜の名所
住宅新報 2013年12月17日 号 4面
住友不動産はこのほど、東京都板橋区加賀1丁目で開発中の大規模マンション「シティテラス加賀」(15階建て、総戸数385戸)の報道向け完成内覧会を開いた。開発地は桜の名所である石神井川や緑の多い公園に囲まれた文教地区の一角。これまで197戸を発売し、174戸が契約済み。残り188戸は完成販売となるが、その第1弾として12月末に50戸を売り出す。棟内モデルルームを開設し、現物を確かめてもらって、販売に弾みをつける。
現地は、都営地下鉄三田線板橋区役所前から徒歩9分、JR埼京線板橋駅から徒歩14分のところで、敷地面積は9383m2。建物4棟をV字形に配置し、大きな庇のある車寄せのあるエントランス、エレベーターホールには自然光を採り入れ、シンボルツリーを設置。中庭も緑の目立つ空間とした。
また、住棟間にガラスカーテンウォールを採用したほか、外廊下にエアコン室外機が収納できる木目調の格納スペースを設けるなど、外観デザインと機能性に気を配った。更に石神井川に面した住棟の3階から5階住戸は、桜花の眺望を満喫できるように最大奥行き3メートルのテラスバルコニーも設けた。
























