地所レジなど8社に 広島大本部跡地の再開発
住宅新報 2013年12月17日 号 4面
広島市と国立大学法人広島大学はこのほど、広島大学本部跡地の有効活用を図る「ひろしま『知の拠点』再生プロジェクト」の事業コンペで、三菱地所レジデンスを代表会社とする8社グループを事業予定者として選定した。ほかの7社は三井不動産レジデンシャル、広島菱重興産、トータテ都市開発、広島電鉄、社会福祉法人広島常光福祉会、三井住友ファイナンス&リース、広島トヨペット。事業予定者は今後、基本協定や不動産売買契約の締結に向けて、市や大学と協議していく。
対象地は広島市中区千田町1丁目で、面積は3万7918m2。提案名称は「広島ナレッジシェアパーク~知を育み、定着させ、持続させるまちづくり」。(1)ナレッジシェアファーム(学生・留学生向け賃貸マンション、交流スペース、店舗ほか)、(2)分譲マンション(53階建て、665戸)、(3)ナレッジシェアコミュニティ(シニア向け住宅ほか)、(4)スポーツクラブ、(5)病院、(6)カーライフパークを建設する。概算事業費は約300億円。
























