山口県と大分県で太陽光発電所が稼働 三井不
住宅新報 2013年12月17日 号 4面
三井不動産は12月1日付で「三井不動産山陽小野田太陽光発電所」を稼働した。所在地は山口県山陽小野田市大字小野田字末広で、敷地面積は約16ヘクタール。発電出力約13メガワットで、年間発電電力量は約1420万キロワット時。土地所有者は太平洋セメント。事業期間は20年。また同日付で、大分県大分市日吉原で建設していた「三井造船・三井不動産大分太陽光発電所」が稼働した。発電能力は約17メガワットで、事業比率は三井造船51%、三井不49%。事業期間は20年。共に三井不にとっては初めての稼働発電所となる。



























