マン管専用の研修施設 東急コミュ 東京・上目黒に完成
住宅新報 2013年12月17日 号 4面
東急コミュニティー(本社・東京都世田谷区、中村元宣社長)が東京都目黒区上目黒3丁目で建設していたマンション管理業務に特化した研修専門施設「マンションライフ研修センター」がこのほど完成した。同社が所有する技術センターの隣接地で、建物は地上5階建て、延べ床面積が644m2。来年2月にグランドオープンする。
同社グループは現在、約47万戸のマンションの管理を受託。今回の研修施設は、マンション管理に必要な幅広い知識とスキルを備えた人材の育成を目的に、短期間で質の高い管理員の養成、建物設備の知識を備えた運営担当者の育成を狙いに設置した。
施設は、屋上に太陽光パネルを設置、屋外には電気自動車用の充電設備を用意し、1階には同社が提供するMEMS(マンションエネルギーマネジメント・システム)サービスの展示を行うなど、新システムにも対応した。ここで実施する研修は、清掃実習、実技研修、仕組み・構造理解、屋外作業実習など。
























