渋谷駅桜丘口地区再開発が始動 都知事に都市計画提案 東急不が参画する準備組合
住宅新報 2013年12月24日 号 4面
東急不動産が参画している渋谷駅桜丘口地区再開発準備組合は12月19日、「渋谷駅桜丘口地区再開発計画」に関し、東京都知事に対して都市再生特別措置法に基づく都市再生特別地区の都市計画提案を行った。
計画地は渋谷駅に隣接し、JR山手線沿い恵比寿方面の外側(渋谷区桜丘町)で、敷地面積は約1万7000m2。計画によると、A街区に36階建てと15階建ての事務所、店舗などを、B街区には住宅を中心とした32階建て、C街区に4階建ての教会を建設。全体の延べ床面積は約24万1400m2で、20年頃の完成を見込んでいる。
渋谷駅周辺は、都市再生緊急整備地域指定や渋谷区のまちづくり方針に基づいて、大型再開発計画が目白押しで、それぞれ今年6月に都市計画決定された。今回の渋谷駅桜丘口地区再開発準備組合は08年8月に設立され、周辺街区との一体的な再開発の検討を進めてきた。東急不は地権者、事業協力者として参画している。
























