点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 「環境と不動産」シリーズ (15) 環境評価制度を積極活用 新日鉄興和不動産ビル事業本部技術都市開発ユニット技術管理部長 落合洋平氏に聞く
住宅新報 2013年12月24日 号 5面
連載: 点検 不動産投資

新日鉄興和不動産落合氏
「環境と不動産」シリーズ15回目は、新日鉄興和不動産のビル事業本部技術都市開発ユニット技術管理部長・落合洋平氏へのインタビュー後半。オフィステナントビルの環境対応における優位性を高める取り組みについて、その戦略や課題などを聞いた。
――オフィスビル事業における環境の取り組みの意義、目的はどんなところにあると考えていますか。
落合氏 大きく3点挙げられる。法規制への対応という原則的な目的をはじめ、当社CSRに基づいた環境配慮、そしてテナント誘致における優位性の確保だ。
























