高齢者住宅で新ブランド構築 長谷工Gがミドル向け 高額帯含め 年間3棟供給へ
住宅新報 2014年1月7日 号 5面
長谷工グループで有料老人ホームを運営するセンチュリーライフ(東京都港区)が高齢者向け住宅の新ブランドを立ち上げた。一般企業に勤めてきたミドルクラスを対象に、厚生年金の範囲で入居を可能にしたもの。「センチュリーハウス」のブランド名で展開する。
このほど、東京都東大和市で第1弾「センチュリーハウス玉川上水(総戸数80戸)」の運営を開始した。14年には、武蔵浦和(66戸)と藤沢(88戸)でも開業する。
今後、首都圏と近畿圏で展開する。1989年に初弾を開設して以降、6施設を運営するやや高額帯の「センチュリーシティ」と併せて、年間3棟のペースでの供給を目指す。
























