越純一郎の ニュー・ノーマル不動産投資 第6回 チャンスを発見するその2 誰も気付いていない市場を見つけろ
住宅新報 2014年1月7日 号 12面

格安市場におけるアパート投資の実例
アパートと地下室
価格は「需要と供給」で決まる。そのため、「買手不在の市場」を見つければ、買いたたかなくても元々、価格は安い。これは前回説明した通りで、木賃アパート投資でも同じだ。木賃アパートの場合、地方市場が格安状態にある。
秋田市のアパート(表参照)のNOI(純賃料収入)は年間1060万円で、キャップレートは約13%だった。因みに、秋田市のアパートでは、表面利回りとキャップレートの差は、当時(06年)2%程度。グロスの年間賃料収入は、1150万円程度であった。























