インターホンで見える化 野村不、FNJなど
住宅新報 2014年1月14日 号 4面
野村不動産、ファミリーネット・ジャパン(FNJ)、セコムはこのほど、電気・ガス・水道の見える化機能に加え、電気料金の請求金額まで表示できるHEMSと連携したインターホンサービスを共同で提供すると発表した。
スマートマンションエネルギーサービス「enecoQ(エネコック)」を採用する「プラウド東京八丁堀」(総戸数105戸)を皮切りに、プラウドシリーズで順次導入する。同製品の特徴は、(1)パソコンや表示端末などの見える化専用機器が不要、(2)30分単位の実績更新で直前の使用量も見える化、(3)エコアドバイスで節電に役立つ具体的な情報を提供、(4)電気代の請求金額まで表示可能など。























